コロナ禍で出会い系サイトの会員数が増加!? その理由とこれを利用してうまく出会えるコツを紹介

ノウハウ
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コロナ禍で様々なイベントや飲食会などが中止になっている中、男女の出会いを支援する出会い系サイト(マッチングアプリ)もやはり閑古鳥が鳴いていると思っている人も多いかもしれない。

しかし編集部が調べてみたところ、2020年に一度目の緊急事態宣言が出た時期にこそアクティブ会員が減少したものの、その後、特に昨年の年末頃からはむしろ出会い系サイトを利用する人が増えていることが判明した。

理由として簡単に思いつくのはもちろん『オンラインだから』ということになるが、そうなるとむしろ【濃厚接触】を求めている男性会員としては旨味がないことになりアクティブ会員がそれほど増えることはなかっただろう。

そこで今回は、出会い系サイトの今を取材する中で見えてきた『会員数が増える3つの理由』とそれを利用して上手にパートナーと出会えるコツを紹介しよう。

コロナ禍で出会い系サイトの会員数が増える3つの理由

理由1. 新規で入ってくる女性が増えた

なんと行っても出会い系サイトの会員数が増える一番の理由は女性会員が増えることにあると思う。

そういう観点でコロナ禍の状況を見ると、例えば大学生については学校はリモート授業、アルバイトは飲食店が休業状態で、大人数での飲み会には行かないようにと大学から注意メールが来ている生徒も珍しくない。地方から上京してきた学生などにとってはまさに大都会で孤立した状態だ。

そんな寂しさを埋めるためにマッチングアプリに登録する女性が増えてきており、言葉は悪いがそんな女性を狙って男性も登録しているため会員数が増えているというわけだ。

理由2. マッチングアプリの社会的地位が上昇した

最近、テレビのニュース番組などでもたまに取り上げられるようになった【マッチングアプリ】【出会い系サイト】と呼ばれていた時代は犯罪に巻き込まれるイメージが強かったが、コロナ禍でオンラインが当たり前になりつつある昨今では男女の出会いをオンラインに依存することに関して抵抗感はかなり薄れてきているようだ。

また、一般にマッチングサービスというと婚活ツールとしての認識が強かったが、コロナ禍で先が見通せない現状で結婚相手という将来の重大事を決めたがる人は減少傾向にあるようで、テレビなどで報道される際も婚活ツールと言うよりはネットを利用したコミュニケーションツールとしての側面をピックアップして紹介している番組が多かった。

そのため現在アクティブ会員が増えているサービスとしては、婚活よりも出会いに主眼を置いているハッピーメールPCMAXなどの出会い系サイトの方がより盛況なようだ。

理由3. 出会える可能性が上昇した

上記1、2の理由から現状の出会い系サイトは女性の新規会員が増えてきており、なおかつその女性会員はコロナ禍で他者との距離が開きがちであるため、その寂しさを埋めるコミュニケーションツールとして出会い系を利用しているため、男性会員視点で見るとスれてない女性と簡単に出会える可能性が増えてきているということになる。

結果として現状、出会い系サイトは大盛況となっており、アクティブ会員が多ければ出会える可能性も上がることから、この盛り上がりそのものもまた会員数を上げる一つの理由になっているようだ。

とはいえ、コロナ禍で飲食などへのハードルが上がっていることも確かなので、なんのテクニックもなしに簡単に出会えるというわけではない。そこで次はうまく出会いまで持っていくためのコツを紹介しよう。

ウィズコロナの状況で上手に出会う方法

コツ1. 出会いは県内(都内)に絞る

緊急事態宣言などの影響で、現在日本人には県境を超えることに非常にネガティブな感情がある。しかしこれは逆に言うと県内での移動については(もちろんこれは専門家の先生から言わせればとんでもないことなのだろうが)『別に問題ない』という意識が強いということでもある。

そのため、出会い系でターゲットを探す際にこれまでは関東圏など地方単位で検索していたところを自分の住んでいる県に絞って探したほうが明らかに出会える可能性が上がるのだ。

また、住んでいる地域のコロナ感染状況は簡単な話題提供になるし、コロナ感染者が減った状況というのは飲食の場などに相手を誘う際の呼び水にもしやすい。

プロフィールを書く際に自分の住所は個人が特定されない程度に細かく書き、地域情報なども小出しにすることで簡単に会えるということをアピールしてみよう。

特に近くの駅の情報は重要。細かい住所よりもよほどわかりやすく『近くに住んでいる』感を出しやすいので、プロフィールには必ず載せることをおすすめする。書く場合は最寄り駅よりも近くの大きめの駅を書いたほうがいい。『最寄り駅は○○』と書いてしまうと嘘になるけど『○○駅の近く』なら嘘にはならない。こんなふうにプロフィールはなるべく嘘にならない範囲で有利な情報を載せていくのがうまくいくコツである。

コツ2. 複数の出会い系サイトに登録する

出会い系サイトが独自に行なっている調査によると、女性会員は出会い系やマッチングアプリに登録する際1つだけしか登録しない、もしくは複数登録した場合でも1つのアプリしか使わないケースが非常に多いそうだ。多くの場合、女性会員は登録すればすぐに複数の男性会員からメールが送られてくるためあまり複数のサイトを使う必要性がない、というのが大きな理由だろう。

逆に言えば男性会員は多くの女性と出会うためには複数の出会い系サイトに登録してアンテナを張っておくことが重要ということになる。上で書いたように現状では出会う女性を県内に絞ったほうがいいということもあり、出会いの可能性を増やすためには複数サイトの登録は必須と言ってもいいだろう。

おすすめの出会い系サイトは以下の3つ。

出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX
PCMAXはガラケーメインの出会い系からスマホアプリへの移行が早かったサイトで、結果として若い人が多めの出会い系だ。上にも書いたとおり、コロナ禍の現在では若い女性の新規入会が増えているため現状では最もおすすめな出会い系サイト

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会うたびに恋におちるハッピーメール
ハッピーメールはワクワクメールと並ぶ老舗出会い系サイトの一つ。全国的に会員が豊富なので、地方で出会い系をするなら最もおすすめ(ただし、地方在住の場合はアクティブ会員数がどうしても少ないので、複数のサイトへの登録を強くおすすめする)。年齢層は比較的高めで、不倫がしたい主婦を探す場合も使えるサイトだ。

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ワクワクメールも老舗だが、会員数の面でハッピーメールに差をつけられている。ただし、こちらも老舗だけあって地方で出会い系をする場合は必須。

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コツ3. ポイントは【寂しさの共感】

出会い系でいきなり『会いたい、会いたい』という男性は一番に切られるのは皆さんも御存知だと思うが、実際に会うまでのアプローチの仕方については実際に出会っている人に取材してみても人によって結構違いがある。

ただ、多くの人が共通してコツとして挙げるのが【寂しさの共感】だ。

多くの場合、男性と女性ではものの考え方が異なるため【共感】というのはなかなかに難しいものだが、コロナ禍の現在においては人に会えない寂しさを共感することはそれほど難しくはない。

『飲み会がなくなった』
『最近、一人でしか食事をしていない』
『テレワークで一日中家にいる』
『仕事場でもなるべくみんな声を出さないようにしているため、今日は一度も人と話さなかった』
『机の三方がアクリル板で塞がれて板越にしか人と話せない状況にストレスが溜まる』

など【寂しさ】を語るためのファクターが多く存在しているため非常に会話がしやすく、なおかつそれは出会いに直結できることもポイントだ。

まず【寂しい】の話題に入った後【だから会おうよ】に持っていく。これがコロナ禍における出会いの鉄板の流れだと言えるだろう。特に食事関係の話題は食事会に持ち込みやすいのでおすすめだ。

いいことばかりではない!?コロナ禍出会い失敗談


ここまではコロナ禍によって出会い系が有利になった点ばかりを上げてきたが、コロナによってマイナスになった部分も存在する。特に、過去に出会い系をしていたけどコロナ以降はやっていない人などは割と大きな変化もあるので注意が必要だろう。

友達ポジションになってしまう

コロナ禍においては恋人との出会いがないのはもちろんだが、特に学生にとっては友人と出会う機会が少ないことも大きな問題だ。

そんな学生と出会い系で知り合った場合に注意しなくてはいけないのが【友達ポジション】になってしまうことだ。

オンライン上で話も盛り上がり、食事のときもビデオチャットで話をしてるから寂しくない、『もうこれでいいか』と女性側が思ってしまうと関係がそれ以上進まなくなってしまうのだ。

ちなみにこうならないためのおすすめの方法は『学生のうちに最低限の食事マナーくらいは身につけておかないとまずいのに、イマドキの子ってどうするんだろうね?』といった流れから食事に持ち込む手で、特に新大学生には非常に有効なので参考にしてみてほしい。

平日昼間の入れ食い状態は沈静化

コロナ以前に出会い系をしていた人はご存知だと思うが、平日昼間にフリーな時間のある男性は結構無条件に女性と合うことができた。これは主婦をしている人にとってフリーな時間が平日昼間しかないからで、普通のサラリーマンは働いているこの時間に動ける男性は少ないため、需要と供給のバランスが崩れて入れ食い状態だったのだ。

しかし、コロナ禍ではテレワークや学校の休日が相次いだせいで平日昼間に動けない主婦も増えてきた。もちろんゼロになったわけではないが、需要と供給がある程度釣り合ってくると入れ食いとはいかず、お相手に選ばれるだけの努力が必要になってくる。

コロナ収束後はどうなるかはわからないが、専業主婦の数も減ってきている現状、平日昼間もそれなりに激戦区になってくるのかもしれない。

援助目的も増加中

出会い系の歴史を少し語ると最初は何でもありの混沌状態、そこからまずはじめに【婚活アプリ】が抜け出して『真面目な出会い』キャッチフレーズに結婚したい男女を集め始めた。そして近年になり【パパ活アプリ】が登場すると、いわゆる援助目的の女性が一斉にそちらに移動。

昔からある【出会い系サイト】はセックスフレンドや不倫相手を探すための、ある意味多くの人が【出会い系サイト】に期待している役割に原点回帰していた。

しかし、コロナ禍で援助してくれるパパが減少したためか、あるいは出会い系が盛況なためかはわからないが、最近援助系の出会いを求める書き込みも一時に比べてかなり増えてきている。隠語を使ったり、あるいはある程度会話を繰り返したあとで援助を求めてくることもあるので、お金を支払うつもりのない人は注意が必要だろう。

まとめ

ワクチン接種が進む中、コロナによる混乱はもうすぐ収まるのかもしれないが、【マッチングアプリの地位向上】【オンラインの出会いに対する抵抗感の減少】といったファクターは今後も変わらないのではないかと思う。

また、【寂しさの共感】というコツも出会い系を利用する女性を相手にする場合、今後も使えるテクニックだと思われる

男女ともに新人の多い今は出会い系の利用を始めるにはいいタイミングなので、今まで試したことがなかった人は是非挑戦してみてほしい。

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